フジテレビが一段高 純利益予想を増額2008.09.03 [ Wed ]
フジテレビジョンが一段高。同社は28日、今3月期の連結業績予想について、純利益を従来予想の210億円から265億円に引き上げており、これが好感されたようだ。売上高、経常利益については変更なし、としている。(証券新報)
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2008年夏、長めの休みを利用して普段なかなかできない読書に没頭するためのガイド。
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仕事で環境に貢献できるか?(前編)2008.09.03 [ Wed ]
仕事を通じて環境に対して何かしたいと思っても、環境と関係のない仕事や、場合によっては結果的に環境を悪化させてしまう仕事をしている人もいます。
東証1部騰落数(10:30)
値上がり:599
値下がり:955
変わらず:168
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電気通信事業関連4団体,通信の秘密に関するガイドラインを策定2008.09.03 [ Wed ]
日本インターネットプロバイダー協会,電気通信事業者協会,テレコムサービス協会,日本ケーブルテレビ連盟の4団体は5月30日,「電気通信事業者における大量通信等への対処と通信の秘密に関するガイドライン(第1版)」を策定したと発表した。
底堅く推移、平均株価は206円高と急反発し1万4000円台回復=
東京株式市場・27日後場
27日後場の
東京株式市場では、底堅く推移。平均株価は前日比206円58銭高の1万4031円30銭と急反発し、終値で1月11日以来約1カ月半ぶりに1万4000円台を回復した。上海、香港などアジア株高を背景に、シンガポール取引所(SGX)での225先物買いの流れを受け、後場寄りは買い優勢。午後1時1分には1万4105円47銭(前日比280円75銭高)まで買われたが、先物市場への大口売りに上値を抑えられたうえ、利益確定売りや戻り売りに上値の重い展開。ただ、保険、銀行など金融株や一部値がさハイテク株が値を保ち、指数を下支えした。
市場からは、「一進一退の動き。政府系ファンドの買い観測が根強く、下は売りづらい。一方、日米の重要経済指標を控えている上、1万4000円回復で目先達成感もあり、ここから買い上がるには新たな材料が欲しい」(準大手証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1381、値下がり252。出来高は20億8287万株。売買代金は2兆2973億円。
東京外国為替市場では、1ドル=107円台前半(前日終値は1ドル=108円05銭)で取引されている。
みずほ、三井住友、りそなHD、
横浜銀、ふくおかなど銀行株が上値を慕い、T&DHD、ニッセイ同和、三住海上、損保ジャパンなど保険株に買いが継続。京セラ、ファナック、東エレク、ニコン、アドバンテス、ソニーなど値がさハイテク株も強含んだ。トヨタ、ホンダ、日産自、スズキ、マツダなど自動車株も堅調。国際帝石、三井松島、石油資源など鉱業株もしっかり。三菱倉、住友倉、三井倉など倉庫株や、近鉄エクス、上組など運輸株も高値圏を維持した。
キッコーマンが
株式交換で完全子会社化すると発表した紀文ケミや、ゴールドマン証など複数の証券会社が格上げした山パンがストップ高比例配分となり、サッポロHD、キリンHD、味の素など食品株も引き締まった。08年3月期連結純利益を増額、自社株買いを発表した丸井Gが一時ストップ高となり、ファストリテ、サークルKS、ダイエー、AOKIHDなど小売株も買われた。個別では、藤森工業、グッドウィルがストップ高比例配分。カカクコムが後場一段高に昨年来高値を更新したほか、FDK、マルハニチロなども上げ幅を拡大した。
半面、第一中汽、乾汽船、郵船、商船三井など海運株や、伊藤忠、三井物、丸紅、住友商など商社株の一角が停滞。個別では、最大400億円のユーロ建てCB(転換社債型新株予約権付社債)発行を決議したSFCGが希薄化懸念からストップ安比例配分となり、創建も連日のストップ安。07年12月期連結損益推定値の赤字幅拡大修正に加え、決算発表を再延期したABILIT が
上場来安値圏で推移し、光通信は後場一段安となった。
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株式新聞ダイジェスト ] 提供:
株式新聞社
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